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「幻の魚イトウ」を5日間で楽々2ケタ釣る方法 2008.7.20 vol.95
〜イトウ釣りの夢を叶える裏技情報満載〜 発行部数:1156部
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こんにちは、神川竜一です。
以前から無料レポート等で紹介しているワームですが、
「探しても見つかりません」と結構質問をいただきますので、
お答えしたいと思います。
ワームの名前はローリングシャッド。
大きさはS・M・Lの3種類がありますが、
私が使用しているのはLサイズです。
最近パッケージが黒に変わりまして、
会社名のMARS(マーズ)と大きく書いてあります。
釣り道具屋さんに頼むと取り寄せてもらると
思います。
HPはこちら↓。
※URLが2行になっている場合は1行にしてアクセスください。
http://www.ashiya.co.jp/cgi-bin/product/product/sitemaker.cgi?mode=page&page=page2&category=0
さて、本日はイトウ釣りガイド初日です。
今回のゲストは東京から来られた方でして、
東京は梅雨明けをしてとても暑いとおっしゃってました。
このところ、道北は気温が17〜18℃で
少し肌寒い感じです。
朝から、一通り実績のあるポイントを回ってみましたが、
イトウの食いがやはり渋い感じです。
ゲストの方にはワームを使ってもらっていたのですが、
どうもワームにイトウが食いつく気配がありません。
ワームをゆっくり引いているつもりでも、
そのスピードにもまったく反応をしません。
ここで注意しなければならないのは、
食いが悪い時に、ワームやルアーの大きさを
変更してしまうことです。
こうしてしまうとどんどんドツボにはまります。
釣れない時はいろいろ迷いが出るかと思いますが、
今までで実績の出ているルアーやワームを使い、ポイントを
移動するか、アクションの変更でイトウを狙っていきます。
できれば、ポイントを移動した方が良い結果がでます。
サロベツ川などの狭い川では平均5〜6投、多くても20投以内には
だいたいイトウがヒットするからです。
これが狭い川ならではの有利な点と
ポイントを見切る時のキャスト数です。
私が知っているポイントの中には、一定の時間になると
必ずイトウが集まってくるポイントがあります。
そんなポイントには何度も入り直して、
イトウが回遊してくる時間待ちをします。
下流や上流に行って時間を潰し、そのポイントにイトウが
集まってくるのを待つのです。
今回のガイドでも、いつそのポイントに入ろうか、
別の場所で時間を調整しながら、タイミングを伺っていました。
まだ一匹のイトウを手にしていませんでしたが、
夕方4時半位にそのポイントへ。
ファーストアタックでは、イトウはまだ集まっておらず、
上流に行って時間調整をしました。
30分後ふたたび同じポイントへアタック。
このポイントはイトウが集まりはじめると肉眼でも
その姿を確認することができるほど濃いのです。
でも今日は肉眼では見えません。
例のフィールドテスト中のルアーを何度か
追いかけてきましたが、食いが悪いです。
そうこうしているうちに、水面がポコポコとざわめきだし、
イトウがベイトを追いかけガボッ!と小さな音がしました。
これが合図です。
これをずっと待っていたのです!
私はゲストの方に声をかけました。
「始まりましたよっ」
「何がですか?」
「さっき、ガボッと音がしたでしょ、あれイトウですよ」
「ベイトを追いかけてますから、チャンスですよ」
そんな話をしてから5分後・・・。
ゲストの方にイトウがヒット!
初めてのイトウに奮闘しておりましたが、
サイズは74cm、丸々と太った体高のある
メスのイトウでした。
1匹目を手早くリリースして、また同じポイントへ
キャストをしてもらいました。
3分後・・・。
2匹目がヒットしました!
今度はさきほどより小さい61cmのイトウです。
3匹目を狙いがんばったのですが、
結果は2匹で終わりました。
こういうチャンスは時間が短いので、
手早くリリースして次のキャストをするのがコツです。
それと、いつも思うのですが、最初の1匹目はサイズが
でかいですね。
と言う訳で本日はゲストの方が2本のイトウを
キャッチしました。
明日はガイド2日目をお知らせします。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
「北海道で幻の魚イトウをあきれるほど釣る会」主宰
神川竜一
フィールドテスターの締め切りは7月22日(火)まで
詳しくはこちらのバックナンバーvol.93をご覧下さい。
⇒ http://archive.mag2.com/0000192260/index.html
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【発行人プロフィール】(この部分は毎回同じです)
神川竜一 1966年生まれ。北海道出身。イトウ釣り歴25年以上。
「北海道で幻の魚イトウをあきれるほど釣る会」を主催。
自身のフィールドで得た体験・知識を広める活動を行っている。
まったくのド素人を、笑いがとまらないほど爆釣アングラーま
でに育てあげた実績多数。イトウをどうやって釣ったら良いか
分からない人、一生に一度でいいから幻の魚イトウを釣ってみ
たい人達の「夢」を叶えていく事が信条。
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発行者:「北海道で幻の魚イトウをあきれるほど釣る会」 主宰 神川竜一
マガジン名:「幻の魚イトウ」を5日間で楽々2ケタ釣る方法
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