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「幻の魚イトウ」を5日間で楽々2ケタ釣る方法 2008.7.3 vol.92
〜イトウ釣りの夢を叶える裏技情報満載〜 発行部数:1154部
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こんにちは、神川竜一です。
先日、私のHPをご覧になった方から
1通のメールをいただきました。
その文章には、イトウ釣りの核心とも
言える部分が・・・。
しかも、メーターのイトウを獲るヒントです。
私は早速、その方と連絡をとりまして、
ぜひ読者の方に文章を紹介させて下さいと申し出ました。
結果は、快く承諾を得る事ができましたので、
メルマガ読者の方にもご紹介したいと思います。
今回、このような貴重な情報を提供をしていただき
誠にありがとうございます。
文章は宝の山ですので、
原文のまま全てご紹介させていただきます。
↓↓↓↓↓↓ここから↓↓↓↓↓↓
先日、HPを楽しく拝見させて頂き、
当時1972年〜1980年(22歳〜30歳)頃を懐かしく想いだしました。
1971年頃、旭川の釣具店で市の公会堂でABUや米国の
Lureメーカーの映画が上映され強烈な印象を受けました。
その後、すぐに餌から切り替えました。
イトウの情報も少ない時代でした。
石狩川は、旭川から安足間まで、その当時は、それから下流はいない、
その頃でもイトウは幻の魚、素人には、絶対釣れない魚と言われておりました。
ですが、一回めのアタックで37cmが釣れたんです。
その後2年位から、ダイワバルサミノー11cm黒銀で、
それから2年後にREBELジョイントミノー青銀11cmを主力にしました。
8年間で150匹くらいだったと思います。大物としては85cm6.8Kg
81cm5.5kg 70cm台は、10数本で、ほとんど石狩川でした
こちらの釣り方は、イトウはネバって、ネバって釣るものだと教わった記憶があ
ります。
ときには、2〜3時間してくるものもいました。
が、すぐにヒットするものまでさまざまでした。
大物が、初めにかかり、これはいけると想ったときは、
もっとも期待するポイントに移動して、もっと大きいのを上げた事もありました
。
その頃は、天気が、急変する前、大雨後の濁り水の澄みかけた時が、
絶好のチャンスと思ってました。
人間以外の生き物は、本能的に食べ時を知っていると本で読んだことがありまし
た。
また3月中旬に朝マイナス18度で日中良天気で陽気のときに60台半ばが、
ヒットしたこともありました。
これは、低温でラインが、劣化しブレーク、残念でした。
地方は。根室の風連川こ、こには、名人の山本永人氏がおり、
当時のJLAAの幹部たちも通っていたようで、
北海道で早くにLureが使われていたそうです。
私も山本氏の案内で数回通いました。(小物は釣れました)
その頃、近くの当幌川には1,8mのイトウはいると聞いてます。
また、斜里川にも、尻別川にも数回通いましたが、
パッとしません、他の魚は、釣れました。
尻別川では、親戚の叔父が、近くの蘭越町目名に住んでおり、
昔、川に橋の架かってない時代、渡船の真下をイトウが通ったとき、
頭と尾がはみだしており、物凄い大きな魚だった、
6尺から7尺くらいかなーといってました。
明治の生まれのひとでした。
その人は、鮎釣りをしていて何度も鮎をイトウに食われた。
凄く沢山のイトウがいた。と聞かせてくれました。
あの時の話は、今でも忘れません。
それから、稚内声問川、猿払川にも数回、
また鬼志別川では、40〜50cmのが、10匹くらいいて釣堀の様でしたが、
同行の名人が、連れた魚をぜんぶ持ち帰ってなんだか残念な想い出が残りました
。
それから、この近辺のクッチャロ湖のそばのポロ沼で友人2人が、
ゴムボートで、狙っていたとき、 オールに怪物が噛み付いてきて、
もう一人が急に戦意喪失し、青い顔ですぐに引き返そうと強力に主張し、
やめたそうです。
今でも残念そうに想いだして、1mとか1,2mところではないと語ってました。
凄かった、あんな奴には、もう会えないだろうと言ってました。
その友人は、その後ジョイントミノーにワイヤーリーダー15cm〜20cmを付け
、
その先端に中通しオモリ3号〜5号をセットを考案しました。
これは、凄かったです。
いままで、Lureが入らなかった流れの底から、大物を引っ張りだしてきました。
ある時、私と陸別近くの十勝川支流利別川でその人は、メーター物を掛けました
。
魚は、流木をくぐりぬけ、友人は、6月だというのにパンツ1丁で私にロッドを
預け
その木をどかしに川に入っていきましたが、どうする事もできずラインブレーク
、
私が確認したのは、うすいオレンジ色の太いメーター物で、もの凄い引きでした
。
私は、サロベツは、数回行ったことはありますが、
釣り仲間の知人にサロベツ川上流部に住んでいる人がいてその息子が、
新聞にイトウのメーター物が釣れた記事を見てそんなものは、
ここになんぼでもいると聞き、3人で行ったことがありました。
その時は。雪融け水の増水でどうしょうもない時期でした。
いまでは、どこに入ったのか、たぶんかなりの上流部部だと想いますが、
はっきり想いだせません、
その後兜沼下流部で40Cm位のを数匹釣った記憶があります。
先の友人は、サロベツには、相当通って1人で開拓して
良い結果を残したと言っていました。
その頃のタックルは、ロッドは、ダイワのグラスロッドミディアムライトクラス
1.95m〜2.1mとfenwickのPLS65とFS68リールは、ダイワスピニングエース8100
と
M i tchelの中型とダイアモンドマイクロ7ラインは、barkleyトライレーン4号
と
ダイワのプラティールストロング4号でした。
4号でも確か、11ポンドテストでした。
今のナイロンやフロロカーボン、PE系と比べると、とても弱いものでした。
ですから、Lureのロストが経済的に大きかったですね、
それから、朱鞠内湖と金山湖のイトウを攻めるため
10フィートのボートと船外機を購入、
ところが、ある時、サロマ湖にカレイを釣りに行ってから海釣りに
変わって内水面は、10年程、やめておりました。
その後は、苫小牧へ転勤、洞爺湖へは、8年ほどサクラマス、
チップ、ニジマスをやってました、まあまあの結果でした。
最近、洞爺のサクラマスが、80Cmオーバーのが網に
かかって話題になったり本に紹介されてますが、
私が、アタックしていた10数年前に朝のライズで、
サケよりもでかい魚を何度も見ております。
初めブラウントラウトかと思っていましたが、
地元の人は、サクラマスだと言ってました。
巨大です。日本で最大のサクラマスがいます。
地元の人で釣り上げた人は、何人もいるそうです、
ニジマスも巨大なのをサンパレスのバス用駐車場の湖面で見たこともあります。
メーター以上です。
物凄い体高でマグロのようです。
先の友人のかけたイトウよりもでかいものでした。
それも2匹です。温泉街のあたりは、栄養豊富で餌のワカサギも
大型で数も豊富で、肉食魚はあんなに大きくなるんでしょうね、
チップでさえ、プランクトンからワカサギに餌がえして巨大化しており、
53cmが上がったそうです。私は、45cmが数匹釣れました。
その後、あの巨大魚にも興味の引かれるLureはない物かと、探しているとき、
エコギャーのパワーシャッド5インチを見つけました。
(数年前は、6インチも発売してました。それでも、あの魚には、小さい)
これは、パワーシャッドにある仕掛けをし、
トレブルフックを取り付けて使ってます。
(これは、企業秘密(笑)なんです)
旭川下流の石狩川では、ファイアーライン2号とのコンビで
50cmだいのニジマスがよく釣れます。
Lureの人は、あまり入ってないのですが、
ぶっこみ釣りの自転車部隊が毎日入って、
60cm〜73cmを何十本も持ち帰ったようです。
ぶっこみの仕掛けは、私が、先の友人に内緒にしておいてと教えたものですが、
うかつにもしゃべってしまったようです。
楽しみにしていたポイントは、すっかりだめになってしまいました。
でもその人たちのタックルは、海の投げ竿で道糸6〜8号で
オモリ30号で何回か、手に負えないのが、かかるそうです。
おそらくイトウではないかと思います。
今年も、サケ釣りを終えてから、入る予定です。
今では。自作ボートで、カレイ、サケ(幌別川沖)が、主です、
それでも昨年から、小平沖で、ヒラメ狙いをソフトルアーでやっています。
研究し甲斐があります。
巨大魚は、ロマンですね、血が湧き立ちますね、
長文、乱文、取り留めのない文で失礼いたしました。
お客さんにロマンと夢を感じてもらえる仕事、素晴らしいですね、
ご活躍お祈りしております。それでは、このへんで、
↑↑↑↑↑↑ここまで↑↑↑↑↑↑
いかがでしたか?
私は思わず文章に引き込まれてしまい、
何十回と読み返してしまいました。
ぜひ、この情報を生かしてくださいね。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
「北海道で幻の魚イトウをあきれるほど釣る会」主宰
神川竜一
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【発行人プロフィール】(この部分は毎回同じです)
神川竜一 1966年生まれ。北海道出身。イトウ釣り歴25年以上。
「北海道で幻の魚イトウをあきれるほど釣る会」を主催。
自身のフィールドで得た体験・知識を広める活動を行っている。
まったくのド素人を、笑いがとまらないほど爆釣アングラーま
でに育てあげた実績多数。イトウをどうやって釣ったら良いか
分からない人、一生に一度でいいから幻の魚イトウを釣ってみ
たい人達の「夢」を叶えていく事が信条。
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あなたの釣り仲間に「イトウを釣りたい!」という方がいましたら教えて
いただけるとうれしいです。まぐまぐマガジンIDは0000192260です。
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発行者:「北海道で幻の魚イトウをあきれるほど釣る会」 主宰 神川竜一
マガジン名:「幻の魚イトウ」を5日間で楽々2ケタ釣る方法
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