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「幻の魚イトウ」を5日間で楽々2ケタ釣る方法   vol.68
〜イトウ釣りの夢を叶える裏技情報満載〜 2008.1.27
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こんにちは神川竜一です。

この季節はHPで紹介しているイトウ釣り無料レポートの
ダウンロードが急激に増えるのです。

ほぼ1日1人のペースです。

無料レポートはダウンロードする際に
一言コメント記入欄がありまして、

ダウンロードされた方が、様々な意見を書いてくれます。

最も多いのが、「とにかくイトウを釣ってみたい」
「初心者が釣るにはどうしたら良いでしょうか?」という意見です。

HPでお配りしている無料レポートは
中・上級者向けのものですので、

本日は「初めてのイトウ釣り」と題して、
初心者さん向けに少しお話をしてみます。

中・上級者の方も、基本をおさえる意味で
読んでみてください。

タックルが分からないという方はHP(下の方)で
Q&A形式でご紹介していますので、ご覧下さい。
http://maboroshi-ito.com/guide.html

まず、初心者の方はあたりまえですが、
イトウを釣るポイントがまったく分かりません。

おそらく書店で売られている本などを購入されて、
川を探されると思いますが、

ベストシーズン(特に5月のゴールデンウィーク)になると
同じような考えの方が北海道以外からもワンサカ集まってきて
ちょっとしたお祭りみたいになります。

あっちでも、こっちでもウェイダーで腰までつかり
1日中ロッドを振っています。

「人がたくさんいるから釣れるのではないか?」

という群集心理も働き、あなたもポイントも分からないまま
とりあえず、ウェーイディングをしてロッドを振りはじめます。

これがイトウが幻になってしまう原因です。

川幅が広いからこそ、実は釣れるポイントはごく一部です。

川の形状を分かった上で、イトウがどのポイントを起点にして
回遊しているかを把握できていなければ初心者には絶対に攻略できません。

川幅の広い場所で1日中同じポイントでウェーディングしている人は
きちんとポイントを理解している可能性が高いです。

イトウの回遊タイミングを狙った待ちの釣り方です。

さらに、雑誌に紹介されるような有名な川は年々イトウもスレてきており、
それなりにプレッシャーもかかっています。

100回行けば初心者でもまぐれアタリで釣れるかもしれませんが、
わざわざ時間とお金を浪費する必要はないでしょう。

このメルマガを購読されている皆さんには、
そんなつらい目にあわせたくありません。

1日でも早く念願のイトウを釣ってもらいたいのです。

では、初心者でもイトウを釣るキモを教えます。

まず、有名ポイントはチラっと見学する程度にとどめておいて、
その川の本流ではなく「支流」を探すのです。

これは、地図を見れば分かると思います。

地図にのっていない道もたくさんあるので迷うかもしれませんが、
怪しいと思った道はとにかく行ってみないと答えが出ません。

地図を見て、とにかく支流に入れる場所を
虱潰しに徹底的に探すのです。

もしかしたら、ロッドを振っている時間より移動時間が長くなると思いますが、

有名ポイントでロッドを振っていても結果は同じなので、
その他大勢から抜け出すには、その時間を支流を探す時間にあててください。

今は遠回りしているようでも、後から必ず結果がついてきます。
それは私の25年間のイトウ釣りが証明しています。

支流をみつけたら、まずやることは必ず川幅を確認してください。
20m以上あるようならパス。さっさと移動してください。

20mってどのくらいかと言うと、だいたい普通のアングラーが
フルキャストをするとルアーの飛距離は20〜30mほどです。

ですので、フルキャストをしても向こう岸に届かない川は論外。

軽く投げても向こう岸に届く位の距離、
「川幅は約10m」が理想です。

さきほどからなぜ川幅が重要かと言うと
大きく分けて3つの理由があります。

1つ目は100メートルの川幅と10mの川幅に同じ数のイトウが
生息すると過程した場合、10mの方がイトウがいる密度が濃くなるので、
釣れる確率が高まります。(実際にイトウは濃いです。)

2つ目は川の中央にルアーを投げても川幅全体にルアーをアピールできる
のでイトウが釣れる確率が高い。

3つ目は誰もがイトウは釣れないだろうと思う場所(川幅が狭いため)は
イトウにプレッシャーがかかっていない。誰もやってない=釣れる。

川幅が狭い=川の奥地と考えがちですが、誤解のないように申し上げれば、
例えば道路脇の住宅街でも川幅が狭ければ実は釣れます。

わざわざ北海道まできたのになんでそんなところで釣りを
しなくちゃいけないの?と誰もが思うでしょう。

イトウをキャッチできるかは、あなたが描いている北海道のイトウ釣りのイメー
ジを
どれだけ早い段階で消去できるか?にかかっています。

「雄大な景色の中でロッドを振りたい」
この釣れないイメージだけは捨ててください。

実際に釣れる場所は↓

コンビニがすぐそばにある川でもイトウは釣れます。
住宅街の真ん中に流れている川でもイトウは釣れます。
ドブ川のような川幅でもイトウは釣れます。
水深40〜50cmでもイトウは釣れます。
川が護岸されていたってイトウは釣れます。

そうは言われても、川幅10mでは大きいイトウはいないのでは?
と思いますが、80〜90cm級のイトウはいます。

最初の1本としては充分すぎるサイズだと思います。

そうして見つけた川ではとにかくロッドを振ってみること。

あまり粘りすぎてもハマりますので、1時間で手ごたえが
ないようなら移動をしたほうがいいです。

初心者ほど釣れないポイントで粘りすぎてしまいます。

とにかくたくさんのポイントを見つけてロッドをふってみるのです。
もし、イトウが釣れたなら、その上流、下流も探ってみてください。

そして、最後に初心者最強のリグを伝授いたします。

過去のメルマガでもご紹介させていただきましたが、
ルアーのロストが多い初心者には、ジグヘッドとワームの
最強の組み合わせがオススメです。

これならロストしてもルアーのように1個1000円以上もしません。
せいぜい150円〜200円なので、お財布にも優しい上にしかも釣れる。

ジグヘッドの重さは3/8。
ワームは10〜12cmほどのなるべく太めのシェイプを選んでください。
※ジグヘッドとワームの付け方を知らない方はネットで検索してみてください。

さらに、このリグのアクションは「ズル引き」でOKです。
テクニックは何もいりません。

「ズル引き」とはジグヘッドがコツコツと底に当たる位のスピードで
ただズルズルと引いてくるだけです。

もし、反応がない場合はワームを泳がせている層とイトウがいる層が
マッチングしていません。

リールの巻くスピードを調整してワームを
泳がしてくるレンジを変えていろいろ試してください。

簡単ですが、以上が初心者がイトウを釣る為のキモとなります。

今年、イトウ釣りを計画されている方は、
この方法を思い出していただけると幸いです。

最後まで読んで頂いてありがとうございます。

「北海道で幻の魚イトウをあきれるほど釣る会」主宰

神川竜一

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【発行人プロフィール】(この部分は毎回同じです)
1966年生まれ。北海道出身。イトウ釣り歴25年。
年間コンスタンスに300匹以上の釣果を誇る。
同時に「北海道で幻の魚イトウをあきれるほど釣る会」を主催。
自身のフィールドで得た体験・知識を広める活動を行っている。
まったくのド素人を、笑いがとまらないほど爆釣アングラーま
でに育てあげた実績多数。イトウをどうやって釣ったら良いか
分からない人、一生に一度でいいから幻の魚イトウを釣ってみ
たい人達の「夢」を叶えていく事が信条。
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発行者:「北海道で幻の魚イトウをあきれるほど釣る会」 主宰 神川竜一
マガジン名:「幻の魚イトウ」を5日間で楽々2ケタ釣る方法
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