|
-----------------------------------------------------------
「幻の魚イトウ」を5日間で楽々2ケタ釣る方法 vol.26
〜イトウ釣りの夢を叶える裏技情報満載〜 2006.11.21
-----------------------------------------------------------
こんにちは、神川竜一です。
ガイド初日の様子はコチラから読めます。
http://blog.mag2.com/m/log/0000192260/ 本日はガイド2日目です。 昨日のメルマガで「釣れそうな川の色」、 個人的にアメリカンコーヒーみたいな色の お話をさせていただきましたが、 今日の川の色は、たいへん珍しい
ブルーに近い色でした。 さて、結果から申し上げますと、 イトウは4バイト2キャッチ、56cm、62cm。 それとアメマス1匹でした。 この時期はアメマスが良く釣れます。
大型になると結構いいファイトをして イトウのような引きが楽しめます。 このキャッチできなかったイトウの 2バラシは同じパターンでした。 肉眼で見えるほどの距離までルアーを追いかけて
くるのですが、ワームのシッポにバイトしている ので食いが浅いようです。 正確に言うと、食いが浅いと言うのは、 イトウの姿が見えてしまうと、 目でフッキングをしてしまう為
どうしても「早合わせ=食いが浅い」 状態になってしまうからです。 (※早合わせが全てにおいて悪いというのではありませんので 誤解のないように)
これもトップウォーターの釣りと一緒で、 シブキが見えても慌てない、 ロッドにイトウの重さを感じてからフッキングすると キャッチ率が高まります。
肉眼で見えるイトウも十分に食わす時間を 与えるとキャッチ率が高まります。 特にジグヘッド場合はこの時間を与えて下さい。 それでも、ワームのシッポにバイトが多い時や
ワームのシッポだけ噛み切られる場合は ワームを半分切ってみるといいと思います。 本日2本釣れたポイントはこちらですので、イトウ釣りの バイブルをお持ちの方は参照下さい。【ポイント番号:001-001-003】
1日丁寧に攻めれば5本以上獲れます。
さて、話は変わりますが、 皆さんは釣りをしている時はどこを見ていますか? 少し考えて見て下さい。 自分は釣りをしている時に一番見ている割合が
多い場所はどこでしょう? 近くの景色、遠くの景色でしょうか? ロッド全体、ロッドの先端、リールの手元でしょうか? ライン、ガイドのどこを見ているでしょうか?
実は、「釣る人」と「釣れない人」は見ている 場所がまったく違います。 初心者=釣りに集中できないので景色を眺めてます。 中級車=ラインを見ています。
では上級者は主にどこをみているのでしょうか? 見えない水中の情報をより多くもらえる場所はどこでしょう? これを考えるとすぐに分かります。 もちろん、ライン全体も見てはいますが、
一番見なくてはならない場所は ラインと水中の交わる部分です。 これがどういう事かと言うと、昨日申し上げた 落とし込み中(フォール中)のアタリが
獲れるようになります。 イトウがルアーを食った変化は、全てラインに 表れてきます。 これは、イトウのアタリがロッドまで 伝わらない時でも、ラインに変化として知らせてくれます。
つまり、ロッドで感じ取れないアタリを ラインで知るのです。 もちろん、ラインを緩めていては分かりません。 張りすぎても、緩めすぎてもいけません。
この微妙な感覚は慣れしかありませんが、 間違っていてもいいので、 ラインに通常の動きと違う変化が見られた時は、 迷わずフッキングしてみること。
これは、文章を読んだだけではうまくなりませんので、 フィールドで場数を踏むしかありません。 ラインと水中と交わっている接点に 神経を集中させてください。 微妙なラインの変化も 決して見逃さないようにして下さい。 「魚」か「大木」か迷った時はフッキングです。 という訳で、また明日、3日目のガイドの報告を お楽しみにしてください。 ※現在、サーバーに不具合が生じておりますので、 下記のレポートがダウンロードできない状態です。 しばらくお待ち下さい。 常識ハズレの「イトウ釣りの無料レポート」 まだ読んでいないという方は無料ですので、 一度ご覧下さい。 ↓こちらよりPDFファイルをダウンロードできます。 http://maboroshi-ito.com/
最後まで読んでいただきまして、 本当にありがとうございました。
そんなのウソだ!つまらない!という方は、 コチラよりメルマガを解除してください。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
解除:http://www.mag2.com/m/0000192260.html
-------------------------------------------------------------------------------
【発行人プロフィール】 1966年生まれ。北海道出身。イトウ釣り歴25年。 年間コンスタンスに300匹以上の釣果を誇る。 同時に「北海道で幻の魚イトウをあきれるほど釣る会」を主催。
自身のフィールドで得た体験・知識を広める活動を行っている。 まったくのド素人を、笑いがとまらないほど爆釣アングラーま でに育てあげた実績多数。イトウをどうやって釣ったら良いか
分からない人、一生に一度でいいから幻の魚イトウを釣ってみ たい人達の「夢」を叶えていく事が信条。
-----------------------------------------------------------
あなたの釣り仲間に「イトウを釣りたい!」という方が いましたら
教えていただけるとうれしいです。 このメールをコピーペーストして、
ご自由に 送ってくださって結構です。
-----------------------------------------------------------
発行者:「北海道で幻の魚イトウをあきれるほど釣る会」 主宰 神川竜一
マガジン名:「幻の魚イトウ」を5日間で楽々2ケタ釣る方法
登録・解除:http://www.mag2.com/m/0000192260.html
発行システム:まぐまぐ http://www.mag2.com
-----------------------------------------------------------
|