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「幻の魚イトウ」を5日間で楽々2ケタ釣る方法   vol.24
〜イトウ釣りの夢を叶える裏技情報満載〜 2006.11.2
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こんにちは、神川竜一です。 明日からの3連休で釣りに出かける方も 多いことかと思いますので、少しでもヒントに なればと思い急遽メルマガを書きました。 さて、今日は前回で申し上げた 「イトウが付いているポイント」 についてお話ししてみたいと思います。 イトウ釣りに限らず、他の魚釣りでも、 「ここには魚がいつもいる」場所に巡り合うことがあります。 俗に言う「釣れるポイント」です。 でも、多くの人がなぜそこに魚がついているのか 深く追求をしていないと思うのです。 例えば海釣りの場合は船頭さんが、魚群探知機と 長年の経験等から「釣れるポイント」へ案内してくれます。 ですので、釣り人はポイントの事を 深く追求する必要がありません。 船頭さんにポイントに釣れていってもらえさえすれば クーラーボックスが魚でいっぱいになります。 これはこれで「ポイントまかっせきり」の 楽しい釣りだと思います。

釣りには 「釣れちゃった」 「釣れた」 「釣った」の3種類があると思います。 結果は同じに見えてもまったく内容が違います。 もちろん、「釣った」と言えるまでは 長い年月とそれなりの経験がなくては「釣った」という 感覚にはなりません。 おそらくイトウ釣りとなると大半の方が「釣れちゃった」 という感覚を持つ事になると思います。 では、「釣れちゃった」→「釣れた」→「釣った」に するにはどうすればいいのか? まずは、「釣れた」ポイントに対して自分なりの 「釣った」理由をよーく頭で考えて見て下さい。 ルアーの色? ルアーのアクション? 地形? 地質? 水質? 水の量? 天候? 時間帯など、他にもあると思いますが・・・。 しかし、 ここからが一番重要な話なのですが、 釣れたポイントはどうなっているのか 現場検証をしている人は少ないと思います。 例えば、ウェイダーで川に入っていて イトウが釣れたポイントがあったとします。 イトウを釣れてしまうと喜んでしまう 気持ちも分かるのですが、 ぜひ、ウェイダーを履いた靴底で、釣れたポイントの 底質を足を動かして探ってみて下さい。 そうすると、頭で考えた事以外の発見がたくさんあります。 それはどんな雑誌にも載っていない、あなただけが知っている 「釣れるポイントの最大の理由」になるのです。 せっかく、ウェイダーで川に入っているのですから この利点を大いに利用して下さい。

私が釣りに行くポイントでも、 「100%必ずイトウがいるポイント」が何十箇所あります。 「なぜそこにイトウがいるのか?」 どうしても理由が知りたくなり調べた事があります。 先ほどのウェイダーの靴底に神経を集中し 丹念に底質を探ったところ、 あったのです。 なんと、そこにだけ 「大きな石」が沈んでいる事が分かったのです。 その石の周りをイトウが棲家にしていたようでした。 だから、いつでもそこにイトウはいるのです。 雨の日も、曇りの日も、晴れの日でも、 水質が濁っていても、水量が多くても・・・。 気候の変化で左右されることなく イトウはその石のそばにいました。 イトウが付いているポイントが分かっていると、 釣りの展開が非常にラクになります。 今日は、どんなルアーに反応するのかな? これはどうかな?あれはどうかな?と いろんな事を試してみる事ができます。 魚がいる事を分かった上で釣った時が、 初めて「釣った」という感覚になるのだと思います。 くれぐれも「このルアーの色がいいから釣れた」 という理由だけには落とし込まないでほしいと思います。 確かにその日によってイトウに反応がいい ヒットカラーも存在します。 ですが、 それは気象などの外的要因に左右されやすいので、 今日は釣れたけど明日も釣れる保障はありません。 釣れた理由を「ルアーの色」にしてしまうとブレが生じてきます。 川底に沈んでいる「石」は 明日も、明後日も確実にそこにあります。 だから、明日も明後日もイトウが釣れるのです。 イトウも魚ですので、そこにいる絶対的な理由があるハズです。 なぜイトウはそこのポイントにいたのか? なるべく多くの情報を現場で実際に確かめて集めて下さい。 あなたが釣り場で感じとった事が、 今、一番役にたつ新鮮な情報なのです。 数十年前にかかれた雑誌の情報が 今に役立つのではありません。

私の無料レポート「本当は内緒にしておきたかった非常識な イトウ釣り」を読まれて方はご理解できるかと思いますが、 イトウはロッド1本分のラインを出して釣れるなんて、 普通なら誰も信じてもらえません。でも釣れるのです。 水深30cmのところでイトウが釣れるなんて信じません。 誰もそんなところへルアーを投げようともしません。 でも釣れるのです。 これは、私が古いイトウ釣りの情報や常識にとらわれず、 全て実体験により試してみた事なので本当です。 なんとなく釣りをして、 なんとなく釣れない。 せめてこのメルマガを読んでくれている方には、 こんな事からは、脱出してもらい、1本でも多くの イトウをキャッチしてもらいたいと本気で思っています。 さて、話は変わりますがぐるぐるナインティナイン 10月27日(金)モンゴルでのイトウ釣り番組は見ましたか? とても残念な結果でしたが、ぜひ、次回は 北海道でのイトウ釣りをお待ちしております。 その時はいつでもお力になりたいと思っています。 常識ハズレの「イトウ釣りの無料レポート」 まだ読んでいないという方は無料ですので、 一度ご覧下さい。 ↓こちらよりPDFファイルをダウンロードできます。 http://maboroshi-ito.com/

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【発行人プロフィール】 1966年生まれ。北海道出身。イトウ釣り歴25年。 年間コンスタンスに300匹以上の釣果を誇る。 同時に「北海道で幻の魚イトウをあきれるほど釣る会」を主催。 自身のフィールドで得た体験・知識を広める活動を行っている。 まったくのド素人を、笑いがとまらないほど爆釣アングラーま でに育てあげた実績多数。イトウをどうやって釣ったら良いか 分からない人、一生に一度でいいから幻の魚イトウを釣ってみ たい人達の「夢」を叶えていく事が信条。
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発行者:「北海道で幻の魚イトウをあきれるほど釣る会」 主宰 神川竜一
マガジン名:「幻の魚イトウ」を5日間で楽々2ケタ釣る方法
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発行システム:まぐまぐ http://www.mag2.com
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